
二十一世紀☆孤独ナンバー7 カルメン

【満たされていた縄文時代のあなた】
精神世界の叡智を得た力強い戦士【狩面】タイプのあなたは、
奇癖とすぐれた武道術で有名な
シャーロック・ホームズのような縄文生活を送っていました。
動物の足跡を見て瞑想し、巣の場所を見つけて上手に狩りをしたり、
波の様子からヒラメキを得て魚の群れを予想したりと、有能まくり。
わかりづらいキャラクターでも、有能で面白かったため
ムラビトたちは、あたたかくあなたを受け入れ、
その知識や実力をほめたたえていました。
【とても孤独な、二十一世紀のあなた】
縄文時代は地域一番の変人だったあなたも、
現代では、どんなに目立とうと思って
奇抜な服装に髪型で珍妙な音楽をがなりたてても、
そこまで目立てません。
また、推理の腕も、なかなか見せる機会もなく。
いっそ、地味に暮らしたいと思っても、
少し人と違うだけで
すぐに見つかって、ブーブー言われてしまいます。
孤独こそが最良の仮面で、秘密や孤独をとりあげられると
不安になってしまうあなたには、キツイ時代です。
【土偶からのメッセージ】
こうなったら、どんどん、仮面を増やして孤独を分散させるといいドグゥ。
オタクやエコロジストや、ラーメンマニアなど、
人が安心して鵜呑みにしやすい仮面で、
イチバン美しくておっかなくて繊細なところを隠すんだドグゥ!!
【アドバイス】
常識にとらわれず、オリジナルの思考で
社会に精神的な変革をもたらすのが使命のあなた。
けれど、それは時にしんどいこともあります。
ぜひ、自分の「仮面」を利用してください。
変人だと思われたくなかったら、
あえて「私って変わってるし」と言い続ければ、
相手は「ふん。ぜんぜん普通のくせに」と思ってくれます。
逆に「私ってほんと普通でつまらない人なの。ふふ。」と
思わせぶりにいえば、ミステリアスな自分をかもすことも可能です。
何かを装おい、フェイクをかますほどに安定して、
地の自分が輝いてくるのが【狩面】タイプの特徴です。
そんなあなたを受け入れてくれる場所や人とつながることが、
あなたの【二十一世紀孤独】からの脱出ポイントです。