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ふるふぃるラブ・タロット

愛の天使を味方につけ、あなたにとってMAXレベルのLOVEをGETしよう!!

 


このカードは、私がたしか2004年あたりに

「高次元の存在」とのコンタクトにより伝授されたものです。


じつのところ、それを「愛の天使」と呼んでいいのかどうか。

忘れもしない、海辺に住んでいた頃、
ほかほか日和で干していた布団をとりこんで

「うわー、ほっかほか!!」と身をなげだしてごろごろしていたら

とつぜん、空気がぐっと重くなって押されて、

細かい銀の霧のようなものが下から上にたちのぼり

こういうのは子供のころから「ごくごくたまに」あったので

「ひさしぶりだな」みたいな感じでたじろぎもせず

でも、その時のは、ふあーっとしたイメージやメッセージでなく

長かった。

メッセージは瞬息で降りてくるので、リアルな時間として

どれくらいたったのかは覚えていないけれど・・・・

いつもより、激しく鋭く圧倒的なエネルギーから

ただこんこんと愛の成り立ちとメソッドについて伝えられ

「ほぅ・・・???? うーん、そうなんだ?すごいな。でも疲れた」と

いちおうはメッセージを受け取ったものの

(もちろん感動はしたけれど)

おかしいと思われるし夢かもしれないし、誰にも言わず

日ごとに薄らぎ、ぼけぼけと過ごしていましたら

一年半後くらいに「何やってるんだ、もう一度教えてやるから

なんとか形にして誰かに伝えろ」と言われ、

「ひぇ~~!!」と慌てて形にしたものです。

べそべそしながら「なんで私が?まさか私は選ばれしスピリチュアリストなの?私はふつうがいいのに、まさか覚醒してしまったの?」と泣き言を言うと

うぬぼれんな、たまたまお前が我のメッセージをキャッチ出来て

言語化でき、形にするだけのヒマがあるからだ。

我はいつでも大勢に、皆にこのメッセージを送っているが

おおかたキャッチできないか感じても言語化できないか

日々忙しくて忘れてしまい、なんか今日すてきなことあった。

くらいしか感じず忘れてしまう。

我が二度もお前に話しかけたのは、この時代の流れで

誰かが我の、正しくは我は個ではなくエネルギーの集合体なので

我と言う概念は持たないが、とにかくこの方向性、意志を

翻訳すべき道具が欲しかったからで、とくにお前が優れているわけではなく

むしろお前は愚鈍だしグウタラだが我を理解し形にするだけの能力とヒマはある、やれ」

非言語でのやりとりなのでこの通りではないのですが、

イメージとしてはこんな感じで、これが二三秒で透明な雷みたいに

頭から胸へと貫いてくるというか

さからえないんですよね。

「あぅ・・・・」くらいしか。

ものすごくお偉いCEOがたまたまアルバイトに来た子に鉢合わせして

ドーン!!と書類の束が入った箱を渡された感じ。

無理です、なにかの間違い、これ別の人の仕事です!!と箱をほっぽって

楽しく毎日を過ごしていたら、ふと気づくと

「ヒッ!! また箱が戻って戻ってきている!?」

メモ書きで「言ったろう、それはオマエの仕事だ」みたいな。

あくまでも私の場合ですが、高次元の存在?は

美しく高貴で慈愛に満ちて「さぁ・・・あなたを救いましょう・・・」

みたいな感じではなかったです。

もしかしたら、役割によって何パターンかあるのかもしれない。

私だって、いざ天に召されるときには、

「よくがんばりましたね・・・・さあ、光の中へ・・・」系の方がいいです。

でないと怖いし寂しいです。

じつを言うと、いままで何回かとても死に近づいたことがあり、
そういう「圧倒的なコタツ的ぬくもりと啓示」を受けたことがあります。

でもそれは「使命」とかではなく、言うとてれくさいようなエネルギーで

「上から」ではなく、背後から、あるいは見えない大きな大きなドームのような

しばし無言で感じ入るような何かでした。

宇宙の「あしながおじさん」が「気づいてなかったでしょ?

いつも見守ってるのに」みたいな。

まあ、ほんとに数回しか感じたことがないのですが。

感動します。改心したくなる。

一方で私に仕事を与えるメンバーは、

そういうじわじわしたものとは皆無で、

高潔であり真実であり美しくもあるが、無駄もなく、余計な情けもない。

なんというか思考とか感情とかのない、別次元のシステム。

「理解しろ」であり「これってどういう意味ですか?」などの質疑応答はなく

ほんとうにデータのダウンロードに近くて、

解凍して展開して配置して保存、までは苦行でしかなかったけれど

終わったらやや満足感と言うか・・・・

​ちょっとがんばったよね、私。という。

もし、これがどなたかに届いてお役に立てたら

ほんとうに、ほんとうに、ほんとうにほんとうに私はハッピーであり

​それが私にとっての「ふるふぃる」です。

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